暮らしのどこにお金と時間をかけるか? 暮らしのクオリティとは?

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わたしのようにとくにこだわりもなく漠然と暮らしていると、やらないといけないことだらけになって、まったく収拾がつかない。

捨てるものとか優先順位も決められないまま、ただ時間に追われて一日が終わる。

これではいけない、と毎日思っているのです。

どこにお金と時間を使うべきか? 佐藤オオキ氏によれば、クオリティつまり質を高められるかどうかが判断基準なんだとか。

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お金や時間を使えば暮らしの質が高まるとは限らない!

平日の9:00~15:00までは仕事、睡眠時間7~8時間を除くと残りは9時間~10時間です。

どうしてもやらないと困る家事・炊事や食事の時間をさらに除くと自由な時間は意外と少ない。これはお金と同じですね。

「逃げ恥」ドラマの影響で、家事代行サービスを利用する人が増えているそうです。

わたしが料理するよりはるかに優れた食事の支度をしてもらえますが、1時間3,000円弱のコスト。それはそうだろうと納得のお値段です。こうして食事の質を高めても、うちの暮らしには大きなダメージになるだけです。

時間をお金で買う効率化は必ずしも暮らしの質を高めるとは限らないんです。他人がうちで家事することそのものに抵抗を感じる人もいますからね。

だからと言って、家事に時間をかければ暮らしが良くなるかというと、そうとも言えません。

家事も仕事も手を抜かずがんばり過ぎると、いつか心身ともに壊れてしまいます。

そうなると、暮らしの質どころではありませんよね。

お金と時間は、暮らしの質を高めることに貢献できているかを考えて配分することが大切なんですね。

どういう毎日を過ごしたいかというゴールを思い描く

では、暮らしの質とは何か?

気持ちよい満足な暮らしの中身のことだと考えます。

わたしの毎日といえば、「どーせ今日もこなせない」と何となく思いながら一日が始まるんです。

疲労と焦燥感。気持ちとは裏腹にダラダラした暮らしです。

「どーせそんなにいろいろてきぱきとできないワ」と思いこんでいるものだから、どんなふうに暮らしたいかといったゴールなんてあまり考えたくない。

まあ、なんて後ろ向きなんでしょう! 自分でもそう思いますが、どうもこういうネガティブなところがあるんです、わたし。

でもこれ、逆なんですよね。

ゴールがはっきりしないから疲れるし動けない。

もしやってみて、無理なゴールだとわかれば変えればいいんです。そうするうちに、何が無理で、どうすればできそうかがだいたいわかるようになってくる。

そこまでわかっているのになぜやらないか?

やる前からなんかできなかったときのがっかり感とか無力感を想像してしまって嫌になっちゃうんです……。決めたからにはやらないといけない、と思ってしまうところもしんどい。

できなくても気にしないで、できそうなことを懲りずに考えてやる、というのができない。

几帳面にあこがれるわりに飽きっぽくて忍耐がないんですね。

だけどさすがにやっと三日坊主をめげずに繰り返すぐらいの忍耐力はつけねば、と思うようになりました。

で、とりあえず、どういう毎日を過ごしたいかというゴールを考えて、新年をスタートしてます。

主婦にも参考になるスピード仕事術

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