更年期SOHO主婦がもっとも守るべき生活習慣

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在宅ワークは家事と仕事のけじめがつきにくい。

家事も仕事も「いつでもしたいときにできる」と甘いことを思っていると、結局どっちも中途半端になって時間がいくらあっても足りなくなる。

それで少しぐらい寝不足になって体調が崩れても、これまた「いつでも休める」と思ってしまい、生活を見直さないできた。

その結果、体調不良でどうにも動けない日々が続くことになったのは当然の報いでした。

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規則正しい生活なんていらない?

時間に拘束されない主婦であるわたしは、規則正しい生活をしなくても何とかなってきました。行き当たりばったりで勝手気ままに動いてもどうにかなってきたんです。そうすると、いつの間にか「規則正しい生活」のほうが窮屈でよくないものと軽視するようになってました。

それでもちゃんと休みたいときに休み、寝たいときに寝、仕事したいときにはたらき、家事するときに家事ができていれば何も問題なかったんですね。元気なときは少々の無理もできました。

でも最近はどれも思うように回らなくなり、それでストレスがたまって、あげくに睡眠不足という悪循環に。

どうやら自由過ぎるとうまく動けなくなるようです。「規則正しい生活」ってやっぱり必要なものだったんですね。

それでも一番大事な就寝時間を決めることには長い間抵抗を感じてきました。就寝時間が決まっていると、何だか気ぜわしくて落ち着かないからです。就寝時間だからと途中で切り上げないといけないことが出てくるのも気持ちのいいものではありませんでした。

だけどようやくそれは間違っていたとわかりました。

更年期の今、体調はかんたんに崩れます。でも、回復は容易でなく時間もかかります。最低限の規則正しい生活習慣で健康を維持することが何をする上でもものすごく大事になってくることがやっとわかったんですね。

就寝時間が最優先事項

一番大事なルールは就寝時間を守ることです。

これは健康維持のためだけではありません。就寝時間を守り、じゅうぶんな睡眠をとるようにすれば、翌日の仕事や家事をよりよくこなす大きな原動力になるからです。

いくつになっても元気で仕事や家事をこなせれば、それがまた健康維持につながります。いつまでも元気でいられれば、自立した自由な生活が長く続けられることにもなります。

たかが就寝時間、されど就寝時間。就寝時間厳守の大切さを思い知らされる日々です。