洗濯で使う洗剤の洗浄力もそこまで強力じゃなくていい気がする

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シャンプーをやめて湯シャンが身につくと、なんでわざわざシャンプーしていたのかわからなくなる。

それほど湯シャンがじゅうぶん快適なことを知ってしまったら、こんどは洗濯に使う洗剤も気になってきて、今は合成界面活性剤も漂白剤も入ってない洗濯パウダー使ってます。

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サラヤハッピーエレファント洗たくパウダー

酵母が生み出すソホロリビッドという天然洗浄成分、炭酸塩、クエン酸ナトリウムで洗います。

襟の油汚れや靴下の泥汚れがすっきり落ちるほど強力な洗浄力は正直ありません。

気になる汚れの部分は、あらかじめ石けんをつけてこすったり、アルカリ剤につけ置きしたりします。あたりまえの処理をすれば、たいていの汚れは落ちます。

日常の皮脂汚れや臭いは洗濯機でじゅうぶん落ちます。

タオルはふわふわ柔らかになることはないけれど、ごわごわすることもなく、そのままの自然な仕上がりです。もちろん香りもありません。

肌には間違いなく優しいです。

洗濯機に入れるだけでどんな汚れも落ちる強力な洗剤は便利かもしれないけれど、肌にも生地にも悪そうでコワい。

かつて強烈な香りの柔軟剤を使っていて気持ち悪くなったので、今は柔軟剤も使いません。この柔軟剤の香り、洗ってもしつこく残るのでびっくりしたことがあります。生地のすき間に香り成分が入りこんでいるのかと思うとゾッとします。洗濯物が臭うのは、過剰な香料のせいもありそう。

だからって、消臭やカビ菌防止のための抗菌剤がやたらと入ってるのも気になります。これまた肌にも生地にも悪そうです。菌はやっつければいいってもんじゃない。

なんか、とにかくこの頃の洗剤は余計なものが入り過ぎなんですよね。