黒字家計の固定費の割合は45%

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人気ファイナンシャルプランナー横山光昭氏によると、黒字家計の理想的な固定費の割合は45%なんだそうです。

知らない間にあたりまえのように支払っていて、案外固定費って見直さないんですよね。

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赤字家計の原因はたいてい固定費にある

食費や日用品、水道光熱費といった流動費には神経質になっても、毎月定額で支払う固定費に無関心な人が少なくない。

わたしも赤字家計を何とかしたいと思い悩んでいた時、必死に目を向けてたのは流動費でした。

固定費を削ると大きいということはわかっていたのだけれど、削れないとあきらめてたんですね。削りたくない思いもあったかもしれません。

だけどいざ向き合ってみたら、不要な固定費が意外とあることにびっくりしたんですよ。

とくに見直したいのが通信費。

割引期間が終了して突然値上がりしてたり、不要なオプションを含むセットオプションに申し込んでたり、実情に合わない高価なコースを契約していたり、細かい見直しができることが多いんです。

通信費は少なくとも年に1回は見直したい。

オットはタダで機種変更ができるという説明を受けて契約したら、基本料以外ほとんど使わないオットにはまったく割引のメリットがなく、タダどころか機種代金が上乗せになってびっくりしたことがありました……。これについては苦情申し立てをし、返品して解約する代わりに、機種をそのまま受け取り、すでに支払った2回分の分割支払い分は返金しない、ということで決着。3年もの分割支払いと拘束を免れたのでした。

今販売店の説明不足が問題になってるので、これまで難しかった解約申請も聞き入れられる可能性が大きいかもしれません。解約時の違約金や拘束期間などはしっかり確かめておきたいところです。

保険料

シニア世代では、これから新しく保険に加入する必要はないと思います。

保険料の支払いが負担になっている場合、解約のほか契約者貸付や払い済みにする方法などが検討できます。

お稽古事など

会費や月謝など固定費になるものは厳選したい。

楽しみや趣味、学費なども、固定費にならない手段はないかを模索。

とにかく、固定費については、増えないようにマメにチェックし、敏感で慎重でありたいと思います。

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