更年期主婦でもできる部屋の片づけ方法

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「部屋を片づけたい」と思っている人に限って、片づかなくて困っているんですよね。事情はいろいろです。

  • 忙しくて時間がない。
  • 何から手を付ければいいのかわからない。
  • モノが多過ぎる。
  • 捨てられない。
  • やる気が出ない。

いやどれもよくわかります……。

ここでは、一気にまとめて片づける方法ではなく、日常生活を送りながらジワジワと片づけを進めて行く方法を提案したいと思います。時間はかかりますが、体力や気力をコントロールしながらできるので、誰にでも負担が少なくてすみます。

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片づける場所と時間を区切る。

はじめはできるだけ狭い範囲がおすすめです。たとえば、

  • キッチンの引き出しを一つ
  • 洗面所の戸棚だけ

といった小さな範囲がいいです。時間は10分~30分の間で決めてタイマーで計ります。時間がきたらその日の片づけは終了します。

時間内でできる範囲の場所を選びますが、もし途中で時間切れになりそうだったら、そのまま途中で終了できるような段取りをします。広げ過ぎたりしないことですね。

毎日目にするところやよく使っている場所から始めるのがいいですよ。そういうところが片づくと気持ちが上がってやる気が出るからです。小さなところからスタートしてみましょう。

「片づけ」はいらないモノをとり除くこと。

片づけというのは掃除とは違います。きれいにモノを整理したり収納することでもありません。片づけというのは、片づけたい場所からいらないものを取り除くことです。

モノを移動させるだけでは片づかないので、使っていないものは処分が前提です。とくに、どこに何があるのかわからないような収納をしている場合は、見渡せるぐらいモノを減らすことに専念します。

このとき、どうしても減らせない、捨てられないモノがあったときは、無理に押し込まないで見えるところに別にして置いておきます。片づける場所には原則使っているもの以外は置かないようにしていきます。

処分できないと思っていたモノたちは、いつも目につくところに並べて置いておきます。時間がたつと、たいていのモノは冷静に処分できるようになりますよ。しまいこまないことがモノを減らすコツです。

今の自分を大切にする。

片づけは、今の自分の生活を大切にするためにします。

過去の思い出や子や孫を大事に思う気持ちはもちろん素敵なことですが、今の自分の生活を犠牲にすることではありませんよね。

片づいたお部屋は家事を簡単にラクにしてくれます。更年期や老後も元気で自立した生活を送ることは、自分はもちろん、周囲の家族にとっても喜ばしいことになります。

これからはもっと自分本位でいいのではないかと思うんです。でも、何もかも欲張るのではなく、本当にしたいことや楽しみたいことを絞って、ゆっくり味わう時期に来ているのではないでしょうか。

じわじわ納得しながら片づけていきましょう。

なお、ここに記した片づけは、『すっきり!幸せ簡単片づけ術』を参考に、わたし自身が実践している方法です。もっと正確な片づけ術を知りたい方は、ぜひ本書をご覧になってみてくださいね。

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