「古着deワクチン」、オットの衣服片付け編

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ものを捨てたがらないオットでしたが、わたしが「古着deワクチン」の古着を箱詰めしているのを見て、自分のも片付けたいと言い出した。「しめた!」と思ったのもつかの間、「段ボール箱はただでもらってくる」と言ったきり。ぴったりの段ボールが入手できないまま半年がたちました。

春は引越しや新生活のシーズンです。やっと、やっとぴったりの段ボールが手に入りました!

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ホームセンターで段ボール入手!

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たて×よこ×高さの合計が160cm以下のものでないといけないのですが、これはおよそ157cmとぴったり! これぐらい大きな段ボールはなかなかないんですよね。

段ボールは購入すると540円です。

ホームセンターのすみにたたんで置いてあった段ボールを物色していたところ、ホームセンターのおじさんが通りかかったので「段ボールいただいてもいいですか?」と声をかけたんです。すると「いいよ、いいよ。」と二つ返事でOK。

「たくさんいるの?」と聞いてくださったので、「たくさんはいらないんですけど、大きいのがほしいんです。」と言ったところ、倉庫のシャッターを開けて今開けたばかりの段ボールがいっぱいあるところに通して下さったんです。そこはもう宝の山でした。開梱したばかりなのでどれもキレイ。

これから段ボールはここで調達できそうです。収穫でした。

これまでいろんなお店で段ボールを探していたんですが、どこにあるのかわからない店も多く声をかけにくいんですよね。大きさ的には家具や布団、あとはスポーツウェアなんかの箱がちょうどいい。段ボールを譲ってもらえるお店を見つけておくと古着を片づけるのに便利です。

古着deワクチン、集荷ありで便利

古着deワクチンが便利なわけ

不用品を引き取ってくれるところはほかにもあるんですが、いろいろ制約が厳しいんですよね。ブロンド品でないとダメだったり、未使用品でないとダメだったり。

その点、この「古着deワクチン」は、明らかにシミや穴があるもの、汚れているもの以外は何でも引き取ってくれるんですね。寛容なんです。(ただし、下着や服飾品以外はダメです。)

名前の刺繍や書き込みがあるものでもだいじょうぶ。靴やバッグ、アクセサリーもいっしょに送れます。

だからほんとに一回でかなり片づきます。自宅までとりに来てくれるのもいいですね。

古着deワクチン

お金をかけて処分するメリット

「古着deワクチン」は段ボールなしのコースが1,080円。

さらに5,400円未満だと送料540円が加算されます。つまり1回1,620円ってことですね。

こうして古着を片付けるたびにコストがかかることを実感すると、よけいなものは買わないようにしようとしみじみ思います。新しくものを買うときも処分するときのことを思い出せるようになります。

古着はどうしてもある程度出てくるものですが、定期的に処分して片付けるようにすると、大量に出ることもなくなってきます。おうちも気持ちもすっきりしていいですよ。小さな暮らしに向けて一歩踏み出した気がしてます。

古着deワクチン、集荷ありで便利!

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