「片づけ」を大げさに考えない

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実物の片づけと頭の中の片づけは通じているようです。

片づけがどうも進まないってときは、頭の中もすっきりしてなくて、調子が悪かったりするんですよね。

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「早く」「全部」にこだわらない

50代になったら、残り時間を意識するようになって、早くどうにか片づけねば、という焦りがあったんですね。

片づけ本もいろいろ読みました。

どの本もそのとおりにできたら、早くきれいに片づけるアイデアが満載でした。

でも、そのとおりに進められないから困ってるんですよね。

で、嫌になる。

そんなことを繰り返してきて、やっと最近大人になって、休んでも投げ出すことがないようになりました。

確かに、自分で自分の片づけが思うようにできる時間は残りわずかかもしれません。

だけど、焦って頑張って疲れて投げ出すよりは、「早く」と「全部」をあきらめて、できるときにできる片づけを続ける大切さに気づいたのでした。

そうしたらずいぶん楽になりました。

目についたところからできる分だけ片づけ続ける

目について気になったところはできるときに片づけます。

目から入る情報が煩雑だと、からだも疲れて健康にもよくないとか。そういうところを片づけると、間違いなく気分が上がります。

台所の洗いものとか、洗濯ものとか、毎日しないといけない片づけを持ち越さないようにするだけでも違う。

これぐらい低めの目標を設定して、続けるってことを大事にしてます。

ついでに毎日の家事の作業場所や通り道を邪魔しているモノに気がついたら、それはできるときに片づけます。行き場がなければ処分できるように準備して、その場から取り除くというのをします。

毎日のあたりまえの片づけを持ち越さなければ「よし」です。そうすると、毎日のあたりまえの片づけがよりしやすいようにしたくなるもので、余裕のあるときに邪魔なモノを一つ片づけるということができるように。

以前はいっぺんに全部片づければ、片づけは終わるものだと思ってたんですね。頭では、生きてる限り片づけは終わらないとわかっていても、理想の状態に早くたどり着きたいとあせっていて、いつもどこか欲求不満。

だけど今はじわじわできるときにできる分だけ片づけて、前より少しでもよくなったらうれしいと感じるようになりました。

きのうはやっと部屋の片隅に並べていた電気ストーブを箱に入れて片づけました。

連休にした庭木の剪定の片づけは、草取りと同様、早朝できる日に15分ずつ今もまだ途中。徐々に片づいていくのがけっこう楽しいものなんです。終日かけて片づけてたときは、しんどくて疲れて嫌になるので、結局雑な片づけに終わってたんですよね。

片づけはいっぺんに全部終わらせようとあせっても終わらないし、あわてて終わらせないといけないものでもなかったんです。

死ぬまでぼちぼち片づけし続けられるってことは、しあわせなことなんですよね。

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