『あした死んでもいい片づけ』ぼちぼちやってます。

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片づけ人気ブロガーのごんおばちゃまの本です。

わたしはごんおばちゃまのお掃除術が好きで、たいへん影響を受けました。

片づけはまだまだ未完なんですが、わたしも死ぬときは、持ちモノがほとんどない状態にしておくのが理想。

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「捨てる」といわず「抜く」というのがミソ

ごんおばちゃまは、モノを手離すことを「抜く」と表現します。

抜き取って、うちから出すのが基本。

わたしはわりとモノを捨てることができる性質なんですが、ゴミ収集所まで持っていくのがおっくうになるんですね。

というのも思いついたときにいつでも持って行けないからです。曜日とか日にちが決まってて、出せるものも違います。

で、そのままうちに置きっぱなしになってるものがかなりあります。

ゴミじゃないものはもっとたいへん。

宅配で送るだけの寄付(古着deワクチン)やNETOFFのらくらく!宅配買取サービスで抜けるものは随分減らせたんですが、まだまだです。

片づけの掟は、

  • 家族に強要しない。
  • 家族のモノに手をつけない。

です。

そこでなかなかはかどらないのが

  • 食器
  • 家電
  • 家具

のたぐい。

個人的には抜きたいモノだらけなんですが、独自の判断では抜けないモノばかりなんですよ。

使ってない食器や使ってない掃除機はオット的にはゼッタイ捨ててはいけないモノ。片づけを持ちかけるだけでも機嫌を損ねるおそれがあるのでしつこくは言えません。

有効利用できてない家具類は、ごみ処理場、あるいはリサイクルに持ち込むか、粗大ゴミとして引き取りに来てもらうかになります。そうすると、手数料もかかるし手続きも必要になるので、オットがかならず反対するんです。

と家族のせいにしてますが、ほんとはわたしがめんどうなんです。

でもその前に、わたしだけの持ち物をもっと突き詰めて減らしていかないといけません。

トランク一つ分を目指すには、まだまだ多過ぎだからです。

災害の多い日本では、最小限のモノでシンプルに暮らすのが結局いちばん快適です。失うモノは少ないほど立ち直りやすくて強いからです。

家出するつもりで抜いていこうと思います。