ラクな家事、ラクな片づけについて。

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kagu0912

子育て時代を卒業し、老化していくからだと共に、いかにラクに家事をこなしながら、小ぎれいに生活していくか?

そんなことを考えて調べているうちに、何をラクと感じるか?について、いろいろ考えさせられます。

あたりまえのことだけど、じつにさまざまだから。

あらためて、自分にとって、ラクなのはどういうことか、考えてます。

 

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「見える収納」と「見えない収納」

片づけじょうずな方たちには、じょうずに見せる派と、見せない派に分かれているようです。

どちらにせよ、片づけじょうずな方たちのおうちは素敵です。

どっちがラクで見習いやすいか? を考えるのですが、どっちも一長一短で簡単には判断できないんですよね。

見せる収納は、いちいち見せないように片づける手間がないところがいいところ。ただ、雑然と見えないように気を使わなければいけません。少々、センスとマメさが問われます。

その点、見えない派は、いちいち見えないところに片づける手間を惜しまなければ、比較的に簡単にできるのがいいですよね。

さて、どっちがラクでしょう?

決まった場所が決められない!

大事なのは、見せるか隠すかではなく、モノに決まった場所があることなんですよね。それは、どんな片づけ名人もはじめにアドバイスしてくれています。

見える場所であろうが見えない場所であろうが、そんなことに関係なく、まず住所を決めないといけないんですよね。

でも、それが案外むずかしいんです。

むずかしくしている最大の原因は、モノの多さです。

  • 古いおうち
  • 狭いおうち
  • 収納が不便

といった理由を並べがちですが、それは間違い。ただただ管理能力のわりに、モノを持ち過ぎなんですよね。

そのことをつくづく思い知る日々です。

『わたしのウチには、なんにもない』のゆるりまいさんは、着るものはすべてクローゼットなんだそうです。着替えるのは、あったかいお部屋だったりするそうですが、脱いだものや着るものは、クローゼットから持ち出し、クローゼットに片づけるというのをルールにしているようです。

こうすると、ワードローブが一箇所にあるので、一目で見渡せて、着ない洋服やいらない洋服がなくなるというメリットがあります。

わたしは、脱衣所に下着を置いています。それはそれで便利だと思っています。でも、それは単純に慣れているから便利なだけかもしれません。

考えてみますと、下着だけ脱衣所に置く意味なんてとくにないんですよね。

ただ、脱衣所には家族みんなの下着用の引き出しがあるので、洗濯した下着を片づけるのには便利です。でも、ほかの洋服はバラバラにあるので、やっぱり下着だけ脱衣所に置く意味は、それほどない気がします。

洗濯ものを家族が各自で片づけるようにすれば、わたしのものは、一箇所にまとめるのもいいなあ、と最近は心揺れております。

ベッドを持たない。

ベッドにするか、ふとんにするか。

これも見せる収納と見せない収納の一つでしょうか。

洋風なライフスタイルを徹底なさっているように見える大原照子氏ですが、意外なことに、ベッドを持たない暮らしをしているそうです。

年をとると、ふとんの上げ下ろしがたいへんになるので、たいていは、仕方なくベッドが必要になりそうなものです。

でも、ベッドは場所をとるし、掃除がたいへんなんですよね。

大原照子氏はどうなさっているかというと、ふとんを軽いものにし、床を滑らすように収納できるようにしているそう。なるほど洋間なのでふとんの滑りは良さそうです。

押入れの下の位置にふとんを収納する場所を確保すれば、ふとんをヨイショと持ち上げるなんてしんどいことする必要ありません。年をとっても何とかなりそうです。

この頃は、軽くて清潔、かつコンパクトなマットレスがあるんですよね。ベッドを持たないミニマリストの方がブログで紹介していたのは、アイリスオーヤマのエアリーマットレス。床にこれだけでもじゅうぶん快眠できるそうです。

わたしもオットとのダブルベッドを卒業し、別寝室になってもう10年以上になります。(不仲ってわけじゃないですよ。)寝室は、もうすっかりオットの個室になっていて、お互い快適な住み分け暮らしで、わたしは布団生活です。

若い頃は、ベッドでなきゃ話にならないって思ってましたが、今は畳に布団が気に入ってます。でも、重たい敷布団はやめて、エアリーマットレスは欲しいかな。

とにもかくにも、まだまだモノを減らすことに集中しないと、ラクな家事、キレイな暮らしの実現は遠い。