あさイチで人気の横山光昭氏の家計支出の黄金率は現実的か?

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kakei

家計管理に頭を悩ませている主婦なら、一度は家計再生のプロ横山光昭氏の著書を手に取ったことがあるのではないでしょうか?

横山氏は、健全な家計支出の黄金比率なるものを紹介しています。

ところで、家計の支出額、把握してますか?

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家計の年間支出額を把握しよう

緻密な家計簿をつけていなくても、年間の支出額はある程度把握できます。

銀行口座やクレジット明細で大まかな流れをつかむだけでもずいぶん違いますよ。

わたしも以下の費目は、おおよその見当がつくものなので、年間予算を立てて管理しています。

  • 住居
  • 通信(NHK・携帯・ブロバイダー)
  • 光熱水道(水道・電気)
  • ガソリン
  • 保険
  • 新聞
  • 町会
  • 玄米・たまご・調味料

大雑把に予想できる支出額を計算しておけば、自由に使ってもいい金額の目安がつかめます。

支出を減らす前に、まず現状の支出の流れを見える化してみましょう。やるべきことがわかってきますよ。

貯蓄比率は変えてはならない

家族構成や収入によって、各項目の支出割合は変わるものなので、黄金率のモデルタイプに固執することはありません。

横山氏の紹介している黄金率というのは、実際にうまくいっているおよそ7,000件の家計データをもとに算出したものなので、目安の参考にするのはいいですが、お手本にする必要はないです。

収入が減るなど、環境が変化した場合の調整は、貯蓄比率はそのままで、ほかの支出の割合を減らすのがポイントなんだとか。

モデルケースとかけ離れている場合

モデルケースは、あくまでもうまくいっている例なので、ピンチで悩んでいる家計とかけ離れているのはあたりまえなんですね。

だからここでめげる必要は、まったくありません。この時点で投げ出したり、あきらめたりしないでね。

いっぺんに改善しようと思わないこと

いっぺんに支出を削ろうと躍起になると、イヤになって投げ出してしまうモトです。なるだけ負担を少なく感じられるところを見つけていく作業がキモなんです。

よく、「窮屈な思いをしても、たったのこれっぽっち」とか言って、やる気を失う人がいます。というわたしも、途中意欲をなくすことがしばしばです。

でも、何もしないと、それはそれで不安になってくるんです。やみくもに心配事にふたをして、みないフリをしているだけですからね。

確かに、現実を知って向き合うのはコワイです。でも、知らずにいるのは、もっとコワイ。

現状を知って、改善に向かう過程は、いろいろあると思いますが、しんどいことばかりではないはずです。

成果を急がず、できるところから家計の健全化を始めてみませんか?

食費削減はダイエットも兼ねて

うちの場合、まずは食費の割合削減から手をつけたい。

とはいえ食費は、ただただ節約すればいい、というものではありません。健康に関わることですからね。

といっても、我が家は嗜好品が多いので、そこは積極的に減らしていくべき、とも考えてます。

「これぐらい」と、つい頓着なく買うことが習慣になっているんですよね。積み重なると、バカにできないと知りつつ、いい加減にしてきました。

今度こそ、ダイエットするつもりで、本気で食費削減に取り組もうと思ってます。

質を上げればコストが上がる食費をどうする?

健康的にダイエットするには、かえってお金がかかったりするもの。

  • 油は、上質なものに変えて使用量をおさえる。そんなうまいぐあいにいくだろうか。
  • 便利で簡単なインスタント食品や冷凍食品、減らしてちゃんと食事のしたくができるだろうか。
  • 嗜好品がまったくないのもおもしろくない。

いろいろ不安は尽きません。

「食費は、質や量のバランスをうまくとりながら、おさえたい。でも、楽しい食事を見失わないように気をつけたい。」

そんな優等生的なことばかり考えていたら、くたびれてしまいます。

大事なのは、ときどきサボってもいいから続けることじゃないでしょうか。

食費の内訳の黄金率は、みなそれぞれに違います。試行錯誤しながら、できることを少しずつ見つけて、実行していくしかないんですよね。それが主婦の腕の見せどころでもあります。

ぼちぼちやっていくことにします。

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