「からだにいいもの」の落とし穴

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50代になると健康にお金をかけたいと思うようになりました。

というのも、更年期障害であっちこっち不調になって病院に行くと、医療費がけっこうかかることがわかったからです。

歯医者さんは悪くなってからかかるより、予防のために通院したほうがお金がかからないそうです。だったら健康には多少お金をかけたほうがいいのではないかと思ったんですね。

だけどコレ、ほんとに節約になってるの?? と最近反省してます。

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ちょっといい食品も重なるとバカにならない

なんでもかんでも食材にこだわるつもりなんてさらさらなかったんですよ。

ところが、毎日使う調味料ぐらいいいものにしたい、なんて思ってしまうわけです。

調味料の次は油。油に関しては、もったいなくてむやみに消費しなくなったのはよかったのだけれど。

ところが次はマヨネーズ、といった具合にランクアップする範囲を徐々に広げてしまうのがいけない。最近は毎日食べてるたくあんの添加物まで気になるようになってきた。

だめだめ、これじゃきりがない!

一個一個はたいした金額じゃないから「これぐらいならいいか」というのが知らない間にかなりの量になってるんですね。

油だけならよかった

そのくせやめられない加工食品やお菓子類

添加物が気になって、こだわり食品を買いたくなる一方で、相変わらずラクな加工食品や甘くておいしいお菓子がやめられない。

するとどうなるか?

毒消しにサプリメントがほしくなるんですよ。

オットは喫煙に飲酒、おまけに加工食品が大好き。わたしもついついお菓子を食べてしまう。だからビタミン不足を補おうとか腸内細菌を元気にしようとか思ってサプリメントを買うんです。

どうですこれ。だめだめですよね。

ついついほしくなるヘルシーオンラインショップ

これはもう食事を減らすしかない!

究極の健康法は食べないことだと言う人もいます。そうなんです。現代はなるべく食べないほうがかえって健康にいいらしいんですね。健康には腹八分目、1日1食とか2食っていう説は有力です。

これだとお金かからないし節約にもなりますよね。将来的にはここを目指してるんですが……。

これがかんたんにできるなら誰も苦労しません。ダイエット商品だって売れませんよね。

「健康のため」と言って、ふと気がついたら身の丈に合わない出費をしてました。こんなのどっちみち長続きしません。一つ一つは大したことない値段だからと油断してました。これぐらいの健康投資は必要だ、ぐらいに思っていたところもありました。でも合算するとびっくりだったりします。びっくりし過ぎて健康に悪いです……。

今ちょっと猛烈に反省してます。からだにいいことって、お金かけないとできないことばかりじゃないですよね。お金かければいいってもんでもない。

来年はこういう健康枠もきっちり予算化して身の丈にあった支出にします! でないとホントからだに悪いです。