年金以外の収入を考える

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生活資金については、それぞれの環境や事情で大きく異なるので、どれぐらい必要なのか単純に見積もることはできないんですよね。

横山光昭氏の著書では、家計の支出割合をデータから算出したものが紹介されていますが、参考にできてもぴったり当てはまるとは限りません。

自分ではじき出して行くより方法がないんです。

その結果、わたしは収入を増やすための模索を始めることにしました。

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40代後半、勤めをあきらめ、在宅ワークを始める。

もともとネットを通じた在宅ワークは若い頃から細々と続けていたんですが、あくまでも内職程度でした。でも、いよいよお勤めが難しくなってきたことや、できるだけ長く働いて家計運営に備えることを考えたとき、在宅ワークに本気で励むしか道がない、と決意しました。

在宅ワーク紹介やアフィリエイトの詐欺まがいの講習やテキストに散財してしまったこともありました。この手の詐欺は実に多いです。それぐらい在宅ワークの需要は高いということなんですね。

在宅ワークとはいえ、働いて収入を得ることは甘くないのが当然なんですが、なぜかどこか誤解してしまいがちなんです。

  1. 誰でも簡単にできる仕事は量をこなさなければお金にならない。
  2. 在宅ワークだからと言って、ラクに短時間で稼げるわけではない。

あたりまえのことに気づかされることになりました。

一方、在宅でも10年ぐらい続けていた堅実な仕事があることも知ってましたので、あきらめないで模索し続けることが大切です。仕事も働き方も様々です。自分に合ったものを見つけるにも時間がかかりました。

約7000世帯の家計データをもとに支出割合を算出

継続することが大事。

技術や能力がないことで自信を失うこともありました。どんどん成果を出していく人の話を聞いては落ち込むこともありました。

それでもあきらめなかったのは、わたしにはもうほかにできそうなことがなかったからです。

もう少し若かったころ、やっぱり在宅ワークに力を入れようとがんばった時期があったんですよ。でも、やっぱりめんどうなことや、思うようにいかないことがあったとき、外で仕事を探したほうがラクだと思ってあきらめてしまったんです。実際に仕事を探したり、しばらく外で働いたこともありました。

でも、結局外の仕事も長続きしませんでした。当時は「これしかできない」とか「できるだけ仕事を続けたい」といった意識が今ほどなくて、何をどうすればいいやらわからないまま迷走している感じでした。

わたしが「もうこれしかない」と思って在宅ワークに励み出した時、成功している先輩たちが共通して言っていたことがありました。

それが「続けること」でした。

ネットビジネスでは、数か月で莫大な収入が得られるといった話がごろごろあるんです。早く結果が出せない人はダメ! みたいなところがあって、少しやってできないと、やり方が間違っているのではないかと悩んだり、やめたりする人が山のようにいるんですね。入ってくる人も多いけど、1年以内にやめてしまう人がほとんどだと言うんです。

言い換えれば、続けてさえいれば必ず芽が出る、と言うんです。正直半信半疑でしたが、もう信じるしかありません。

短期間で稼ごうとするから挫折するんです。大きくラクに儲かるわけではないけれど、コツコツ経験や技術を積み上げながら成果を上げてきた人たちが少なからずいて、我慢して続けることの大切さを教えてくれていたんですね。

在宅ワークもまた努力しないと報われないあたりまえの仕事だったんです。むしろ報われない世の中で、努力すれば報われる数少ない仕事だと言う人もいます。

続けることの大切さは株式や不動産などの投資にも言えます。投資は資金を増やすことよりも資金を減らさず投資し続けていくことが大切なんです。資金を失うことなく投資が継続できれば、結果的に資金は増えることになります。

勝たんと打つべからず。

負けじと打つべきなり。

徒然草110段より

続けることの大切さを日々感じつつ、まだまだ我慢の在宅ワークに励んでます。

最近は、一つでもできそうな仕事があったことを幸運に思ってます。

シニアのなっとく家計学

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