住まいに期待すること

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若かった頃は、住むところにいろんな夢がありましたっけ。

「対面キッチンがいいな」「フローリングがいいな」「おっきな収納棚があったらいいな」などなど思ったものでした。

でも、50になった今、どれもこれもいらないものばかり。

健康的で快適に暮らすために必要なものは、そのときどきで変わり、そう多くないんですね。

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住まいのコスト

たぶん、生活費の中で一番大きいのは住まいに関するものではないでしょうか?

家賃や住宅ローンが生活費に占める割合は相当なものではないかと思います。

こればかりはどうにもならないと思ってました。

でも、

  1. 古い
  2. 小さい
  3. 不便

な住まいはコストが安いんですよね。あたりまえですが。

田舎の古い家なんかだと、不動産屋さんすら仲介してないところもあるんですよ。お役所が紹介してるんですね。すぐに住めないようなボロ家だったりするんですが、広さだけはある。畑もついてたりします。家賃や価格が掲載されているものもありますが、交渉次第。改修補助が出る場合も。

これは極端な話ですが、住まいの古さ、大きさ、便利さをある程度捨てれば、今より住まいのコストは減らせる可能性があるってことですね。

それを知っているだけで、ずいぶん救われます。

おうちの片づけしませんか?



住まいに関する節約と我慢

住まいに関する節約と我慢の落としどころを考えてみたりしてます。

持ち物を整理して少なくなると、住まいは小さくてもかまわない。人を呼ぶ趣味もないので、自分が快適であれば必要以上に素敵である必要もない。

ただし、住まいが古くて不便なのは、年とともにつらくなる可能性はありそうです。

だけどある程度メンテナンスが自分でできて、食べ物が自給できるような住まいだったら、支出が減らせてそのほうが暮らしよいということがあるかもしれません。

だからと言って、そう簡単に自由にどこでも移住するというわけにはいかないですよね。

仕事の都合や家族の事情、そのほかご近所との人間関係なんかを考えると、人見知りのわたしなんかはだんだんおっくうになってきます。

でもね、突然転居しないといけない事態が起こらないとも限らないのが人生です。そう思って考えてます。

ズバリ田舎で暮らせる手段を持っていると、住まいのコストは格段に抑えられます。

手に職があるとどこでも暮らせる!



住まいの条件

  1. 光熱水道設備がある。
  2. ネットができる。
  3. 雨風がしのげる。
  4. 土砂崩れの危険がない。
  5. 助け合える人間関係がある。
  6. 日用品の調達に困らない。

こうして考えてみたら、住まいそのものがどうのこうのというより人間関係が大事って、あらためて思います。だから、そういうことが苦手なわたしは正直困ってます。

社交的な人は、それこそシェアハウスみたいなこともできるかもしれませんね。

すごく濃い人間関係でなくていいんですよ。でも、何かちょっと困りごとがあったときは、助け合えるような関係を作っておかないと、人間一人では生きられませんよね。田舎ではとくにそう。田舎でなくても、年をとってくると、ちょっとした頼みごとができる知り合いは一人でも多いほうがいいに決まってます。

ただし、人にしてもらうばっかりでは関係は築けません。だから自分にできることもあったほうがいい。

そうした努力をわたしは怠ってきたので、これから苦労しそうです。若いときには気づかなかったことばかりです。

ですからこれからは、無理しないでできる範囲のことなんですが、人との関係を大切にしていきたいと思ってるところです。(できるかなぁ……。)

どこにいてもできる仕事をしませんか?



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