ハンドメイド作品を販売できる
マーケットサイト比較

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handmade

ちくちく小物を作るのが好きな人ってけっこういますよね。インターネットのおかげで、自慢の手づくり作品をかんたんに販売できるマーケットサイトもたくさんあります。

主要なハンドメイドマーケットサイトを販売者サイドの立場から比較してみました。

ハンドメイドが大好きな人、自分の作品を販売してみたいという人は、チャレンジしてみませんか?

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tetote

ハンドメイド・手作りマーケット tetote(テトテ)

ノンセレブが一番訪問するマーケットです。お気に入りの作家さんがいるんですね。実際にお買い物もしたことがあります。

作品数もかなり多いのですが、探しやすく見やすいので、購入者も利用しやすいと思います。

訪問者の多いサイトなので、人気の作家さんの作品は、即売り切れになるようです。

販売する作品だけでなく、参考作品として出品することもできます。

販売制約手数料として販売代金の12.6%のほか、売上代金の振込み手数料160円がかかります。また、tetoteは、購入者にもシステム手数料が支払い代金の5.25%(支払い代金が1,500円未満は一律79円)かかるところがちょっと残念です。

creaco! クリエーコ

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creaco!クリエーコは、tetoteとよく似た感じですが、もっとこじんまりしたマーケットサイトです。作品検索がしやすいです。ノンセレブも購入経験があります。

creaco!クリエーコに出店登録するには、事務手数料が210円/月かかります。さらに、売上代金の5.25%がシステム利用料として差し引かれます。12/4より出品手数料は無料になりました。

creaco!クリエーコもtetote同様、購入者側にもシステム利用料が支払い総額の5.25%かかります。

minne

minneは、tetoteやcreacoと比べると、作家さんのカラーが趣味人というよりプロっぽいおしゃれな感じ。

アートっぽい作品も多く、おもしろいです。

minneは、販売手数料10.5%がかかるだけなので、参加しやすいサイトです。購入者は、作品の代金と送料のみ支払えばいいので、これからもっと人気のサイトになるのではと思っています。

iichi

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iichiはminneよりさらにプロっぽいというか、職人の工芸品のようなかなりレベルの高い作品が揃っているサイトです。価格も高価なものが中心です。

ハンドメイドであればとくに審査もなく出品できるみたいなのですが、ここで実績を上げるのは、かなりハードルが高そうです。

サイトの雰囲気もいわゆるギャラリーという感じ。

まだ新しいサイトなので、ほかにないブランドサイトとしてこれから成長が期待できそうです。

ハンドメイドマーケットサイトまとめ

人気のハンドメイド市場ですが、気軽に出品できるものの、細かく手数料をとられたり、マーケットの訪問者にアピールする努力をし、実績を上げないと、思うように売れない厳しさもあるようです。

マーケットにふさわしいジャンルの作品や価格帯のものを把握し、上手に出品する必要があるので、好きなものを作って売るといった感覚ではなくなってくるかもしれません。

そんなこんなも含めて、あなたの手仕事の技術をハンドメイドマーケットサイトで磨いてみませんか? これからもっともっと大量生産のものではなく、ハンドメイド作品が注目されるようになってきます。腕に覚えがある人は、ぜひ挑戦してみてくださいね。

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