家計圧迫電気代の検証。意外!可照時間との関係

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うちの電気代は、2月がもっとも高く、6・7月がもっとも安い。

電気代は、可照時間に大きく関係していることがわかりました。

可照時間というのは、日の出から日の入りまでの時間のことで、日照時間とは違います。日照時間というのは、お日様が照っている時間のことで、お天気に左右されます。

電気代が安い6月から7月にかけては、梅雨なので日照時間は短いですが、夏至前後の時期なので可照時間は年間で一番長い。また、電気代がもっとも高い2月の可照時間は、もっとも短い冬至時期にあたる12月よりは若干長いものの、一年を通じてみた場合、短い時期にあたります。

つまり、可照時間が長いほど電気代は安くなることがわかったんです!

お日様ってすごい。

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照明をLEDに買い換えるとどれぐらい節電できるか?

可照時間が短い、つまり夜が長いと電気代がかかるということは、やはり照明にかかる電気代が思っている以上に大きいのかもしれません。

そこで、照明器具をLEDに交換する案について考えてみました。

ほんとに得なんでしょうか?

LED照明も一時期よりかなり安くなってきているとはいえ、蛍光灯のほうが圧倒的に安いですよね。器具代を回収するにはそれなりの期間がかかります。それでつい先延ばしになっています。

トイレや玄関、洗面所など、つけたり消したりを頻繁に行う場所は、とくにLED電球に交換したほうがいいみたい。

結局、引越しの予定がある場合を除き、なるだけ早くLEDに交換していったほうがお得なのは間違いないようです。

で、結局どれぐらい電気代が安くなるのかは、消費電力量がわかるメーターがないので残念ながらわからないんですよね。

電気料金がひと目でわかる!

冷蔵庫を買い換えると年間どれぐらい電気代が安くなる?

LED照明の交換と同じく、確実に節電できるとわかっている方法として冷蔵庫の買い替えがあります。

うちの冷蔵庫は10年以上前のものなので、電気代はおよそ年間12,000円~20,000円ぐらいかかってるらしいです。省エネタイプの冷蔵庫の電気代は年間5,000円ぐらいだそうですから、冷蔵庫を買い換えるだけで、年間7,000円~15,000円の電気代がいきなり節約できることになります。

ただし、省エネタイプの冷蔵庫を買うとなると、10万円以上の支出です。回収するのに何年もかかります。なかなか踏み切れないわけです。

電気代の大半は暖房費

照明や冷蔵庫もそこそこ大きいとは思いますが、何といってもうちの電気消費の横綱は電気ストーブです。暖房は電気ストーブオンリーなもんで、相当酷使してます。

しかも古いおうちなので、かなりの冷え込みです。

で、ただいまDIYで二重窓を作成中です。

おうちの断熱は、窓だけでもかなりの効果が見込めるんですね。ひと部屋ごとなど狭い空間を区切って断熱するのも効果的。

大掛かりなリフォームをしなくてもできることはあるんです。下手な断熱工事をして、湿気を溜め込んでおうちを痛めるケースもあるみたいですよ。だったらDIYでじゅうぶんじゃないですか。

二重窓DIYにも材料費や作成の手間がかかります。それでこれまでなかなか進まなかったんですが、そろそろ本気でかかろうかと見積もっているところです。経費と手間をかけるだけの価値があるとわかったからです。今後は優先的に進めていきたいと思ってます。

便利な二重窓キッド

キッドは多少高くついても材料を揃える手間を省きたい人に便利です。

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