だしパックvs煮干・鰹節コスト対決!

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減塩のおいしい味噌汁を作るためには、できるだけおいしいお出汁をとりたい。

と言っても、手間やコストをかけ過ぎるわけにはいきません。

味噌汁は、一回に1.4リットル作ります。出汁のコストで比べてみました。

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混合削り(さば・いわし・あじ)だしパック

dashi35

近所のスーパーで購入しているだしパックは、

  • さばのふし
  • いわしの煮干
  • むろあじのふし

20gのパックが6袋入りで198円です。

2袋使い、1.4リットルのお出汁がとれます。コストは、66円。味は、とくべつおいしいというわけではありませんが、可もなく不可もなく、といったところです。香りはほのかにする程度です。

鰹節と煮干のお出汁

鰹節と煮干でお出汁をとる場合、コストは、鰹節と煮干のレベルでかなり幅があります。ここではとりあえず、楽天ショップで売られている鰹節と煮干の価格を参考にコストを計算してみました。

レベル的には、そこそこいいもののようなので、近所でもっと安いものを揃えることもできそうです。

でも、味がよければ許せる範囲かもしれません。

  • 花かつお 500g 1,620円
  • 煮干 300g 788円

1回に、各20gずつ計40g使用するとして、コストは、およそ118円になります。予想通り、スーパーのだしパックよりかなり高くなりますね。使う量は、40gが適当かどうかわかりませんが、スーパーのだしパックと同じ量として計算しました。

出汁をしっかりとれば、味噌の量を減らせます。

出汁がしっかりしていると、味噌の量が少なくても、味噌汁は、おいしくできます。味噌が節約できると、減塩にもなっていいことづくめのようですが、いいお出汁は、もしかしたら、味噌より高いかもしれません。

味噌も出汁も、ほぼ毎日のように口にするものです。安いものをおいしく調理できると一番いいのですが。

高いものがおいしいとは限らないのですが、からだに負担のないよい食材は、高価なものが多いです。適当なところで折り合いをつけるしかありません。主婦の腕の見せ所ですね。

ところで、出汁をとる花かつおや煮干は、味噌汁でそのまま食べてしまうのが一番かんたんでいいように思います。粉にする方法もありますが、お出汁がにごり、味も悪くなるので、手で食べやすい大きさに裂くのがいいみたいですよ。

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