お金持ちを真似してもお金持ちになれないし、節約上手な人を真似してもお金が貯まらない理由

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お金持ちのしていることを真似すればお金持ちになれるとか、節約上手な人を真似れば節約できてお金が貯まる、なんてよく言いますよね。

でも、実際頑張って真似しても、たいていその通りにはならないし、そもそも真似できない。

手本を真似ようとしてもうまくいかない理由を考えてみた。

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苦もなく「できること」は人それぞれにある。

家事の軽減と節約アイデアとして、ある番組でバスタオルをやめるという提案をしていました。

わたしは以前からバスタオルは洗濯がたいへんで乾きにくい上、高価なわりに耐久性もないので使ってなかったんです。バスタオルをやめることに何の躊躇もありませんでした。

ところが、バスタオルをやめるなんて絶対無理な人や抵抗のある人が世の中には少なくないんですね。うちもバスタオルなしで平気なのはわたしだけ。

まあ、からだが小さいのでバスタオルで拭かなくても困らないというところもあるんでしょうが。

とにかく、わたしにとってはバスタオルを使わないことなんて、何の苦労も我慢もなく簡単にできることでした。

なぜなら、バスタオルを使うことによって発生するコストのほうが圧倒的に大きくて、わたしにはバスタオルを使うメリットが一つもなかったからです。

こんなふうに、ほかの人はなかなかできないことでも、自分は簡単に苦もなくできてしまうことがあるものなんですよね。

こういう「苦もなくできること」をもっと見つけていくことが大事なのではないでしょうか。

クリアファイル家計簿

苦労なく続けられる家計簿を作りたい。

無理する時間があったら「できること」を探す時間に充てる。

「できないこと」を無理して「できるようになろう」とする時間があるなら、「今の自分ができること」をいっぱいやったほうがいいのではないか、と思うようになりました。

できないことを数え上げたらキリがないし、残り時間も少なくなってきてますからね。

お手本をそのとおり真似しようとすることは、まさに「できないこと」を無理して「できるようになろう」とすることではないでしょうか。だからできなかった。

ちょっと視点を変えて、視界を広げて、少しがんばればできることをなるだけたくさん見つけてやるようにしたほうがはるかに効率がいいはずです。

どんな手本も、自分が持ってる資源、つまりは「できること」をうまく生かすことの大切さを述べていたように思います。

「できること」「できないこと」の区別

「できること」をする、と言うのは簡単だけれど、ここにきて「できること」「できないこと」の区別が案外難しいということがわかってきた。

瞬間的に無理、と思っていたことがやってみたら意外とできることだったり、反対に簡単にできると思ったことに手間取ったりすることがあったからです。

食わず嫌いはしないようにして、とりあえず今できることなら何でもやってみたほうがよさそうです。

慣れるまでの期間限定の苦労かもしれないし、できないことを無理してやろうとしている無駄な苦労かもしれないし、希望が持てる苦労かもしれない。

それはやってみないとわからないところがある。

で、とりあえずやってみて、最終的には続けられるかどうかで区別すればいいと思う。

単発的に「できること」であっても、続けられることはそう多くない。

あまり苦労なく続けられることは、わたしの数少ない貴重な「できること」に間違いありません。

この「できること」はわたしの大切な限りある資源です。大切に励んで努めるようにしていきたいと思う。

お金持ちの本

ちょっと真似できないカッコいいお金持ちです。
尊敬してます。

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