鶏肉のコンフィ(油煮)は、おいしくてヘルシー

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鶏肉のコンフィは、家族に大人気のレシピ。でも、オリーブオイルで煮るので、トランス脂肪酸やアクリルアミドが発生するのでは? と心配でした。

でも、コンフィは、80度の低温で煮る調理なんですね。だから、油を高温加熱することで発生するトランス脂肪酸やアクリルアミドが発生する心配はありません。それどころか、鶏肉に含まれている脂肪分もオリーブオイルに溶け出してしまうので、鶏肉は油分が落ちて、とってもあっさりヘルシーになるということがわかりました。

食べても油っぽくないはずです。

これで、鶏肉のコンフィをこれからも安心して、献立メニューに入れられます。

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じょうずに低温調理する方法

シャトルシェフなどの保温鍋を使う

わたしはいつもシャトルシェフの保温鍋を使ってコンフィを作っています。でも、正直油の温度を意識したことがなかったので、ぐつぐつ高温で煮込んでしまっていたような気がします。

ほんとは、油を中火にかけて、ふつふつと泡が出てきたら80度ぐらいなんだそうです。それから弱火で5分加熱したあと、保温容器に入れる、というのが正しい方法です。

わたしは、いい加減なので、火加減も時間も適当で、今思うと、かなり長時間高温で煮てしまっていました。

蒸し鍋を使う

鶏肉を油にひたした鍋を蒸す方法もあるようです。蒸し鍋を使うと、直火を避けられるので、低温維持がしやすくてよいみたいです。保温鍋をお持ちでない人は、鶏肉のコンフィの鍋を大き目の鍋に入れて、蒸すといいそうです。

ちょっとめんどうですから、どうせ作るならちょっとたくさんめにまとめて作ってしまうといいかもしれません。もともとコンフィというのは保存食だそうなので、長持ちするみたいです。うちは、おいしいからすぐに食べちゃうんですけどね……。

蒸す調理は、時間がかかるので、その分光熱費がかかってしまうのが欠点です。

コンフィの油を節約する方法

鶏肉とオイルを袋詰めする

油にひたした鶏肉をジップロックのような袋に入れ、その袋ごと、ゆでるか蒸すかすると、コンフィのオイルを大幅に節約できます。

保温鍋で沸かしたお湯にコンフィの袋を入れ、保温容器で保温してもいいですね。

袋詰めにしているので、できたコンフィをそのまま保存することもできます。

コンフィを少量手軽に作りたいときや、たくさん作って作り置きしたいとき、この袋詰めのコンフィの作り方はとっても便利です。お鍋が汚れないのもいいですよね。今度わたしも試してみようと思います。

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