「パジャン」界面活性剤ゼロ洗剤、汚れ落ちの実力。

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bajan1618

界面活性剤ゼロ洗濯洗剤「パジャン」1.2kg、2箱、まもなく使い終わります。

界面活性剤ゼロ洗濯洗剤は、環境にも健康にもいいのはわかっているのですが、肝心の汚れ落ちに疑問を持っている人も多いのではないでしょうか。

わたしのパジャン洗濯体験の感想を報告します。

 

 

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パジャンのいいところと欠点。

どんなものにもいいところばかりではありません。欠点のないものなんてないんです。何を一番求め、どんなことにどの程度妥協するかですね。

パジャンのいいところ

  1. 界面活性剤ゼロ。
  2. 無香料。
  3. すすぎが一回。
  4. 柔軟剤を使わなくてもやわらかい。

パジャンの欠点

  1. 溶けにくい。
  2. 価格が高い。

パジャンの汚れ落ちについては、ほかの洗剤と比べて、とくに悪いわけでもなく、いいわけでもないといった印象です。ふだんの洗濯には、じゅうぶんなものだと思いました。

ただ、中には、パジャンのような界面活性剤フリーの洗剤は、使い続けていると、黒ずみが出てくるといった口コミも見られます。数回に一回は、石けん洗剤を使ったほうがいいというアドバイスもあります。毎回石けん洗剤を使うよりは、ときどき定期的に使うのは、いいかもしれませんね。

どちらにせよ、わたしは、合成洗剤には戻らないつもりです。

シミや襟などの汚れは、スーパー主婦の教えにあるように、どんな洗剤を使っても、洗濯機ではキレイになりません。何でもかんでも洗濯機だけでキレイにしようと思うのが間違いなんですよね。

過炭酸ナトリウムやプリン状石けんなどを使って、ちょっとした処理をすれば、たいてい本当にキレイになります。こうした処理をいかにラクに手際よく行うかが腕の見せ所ですね。

界面活性剤フリー洗剤の傾向。

界面活性剤フリーの洗剤には、

  1. 重曹を中心としたもの。
  2. 微生物の生分解パワーを利用したもの。

といった二つの大きな傾向があるようです。

1の重曹を中心とした洗剤は、無機物だから環境に影響を与えにくい、というところでエコ洗剤と言われていますが、2の微生物系の洗剤から見ると、エコ度は落ちるようです。

2の洗剤は、使い続けるうちに、洗濯物が薄汚れてくるといった意見もあり、エコだけど、汚れ落ちには、まだまだかなりもの足りなさがあるようです。

以上から、現状は、重曹を中心とした洗剤を使いながら、臨機応変に、石けん洗剤を利用するのがいいみたい。

当初は、パジャンぐらいしかなかったエコ洗剤ですが、最近はいろいろ種類が出てきているようです。いずれも、合成洗剤と比べると、かなり高価なのが残念。

でも、すすぎ一回で基本的な汚れがすっきりするのは魅力です。生地も痛めません。何より、肌にやさしいのがいいですよね。界面活性剤フリーエコ洗剤のますますの進化を期待したいところです。

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